オリーブオイルをメインに植物オイルとハーブを使い、肌に優しい石けんを追求したコールドプロセス法の手作り石けんをお届けします
説明
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石けんに使用しているオイルの紹介

木村農園では、現在これだけのオイルを使用し、独自に配合し、石けんを作っております^^
簡単なオイルんの説明ですが、参考程度にごらんいただければ…♪
と思っております^^
※オイルの性質について述べたもので、効能について述べたものではございません。 

■オリーブオイル

オレイン酸を74%と多く含み、洗いあがりの肌はスベスベなめらかに!洗浄力があるが、皮脂を取りすぎる事はなく。特に天然のスクワレンが1%程度含まれているのが特徴。天然の保湿成分であり、洗浄成分であるグリセリンも含む。

■パーム油

脱色精製した物はホワイトパーム油、赤い物はレッドパーム油。パルミチン酸が40%含まれ、他のオイルによって泡だった泡を持続させ、硬く溶け崩れの少ない石けんになる。

■レッドパーム油

天然のカロチンとビタミンEが豊富に含まれる。肌荒れの修復に大きく貢献し、皮膚への効果が期待できる。出来上がりの酸化し難く、石けんはカロチンのオレンジ色。

■ココナッツ

ラウリン酸とミリスチン酸を多く含む為、気泡力があり泡立ちの良い石けんになる。配合する事で、固く仕上がり傷み難くなる他、出来上がりの石けんのアルカリ度が下がる。肌にとって、刺激性のあるカプリル酸やカプリン酸を含んでいる。

■米ぬか

油抗酸化効果のあるビタミンE、オリザノール、保湿効果のあるステロール、スクワレン、ロウ等多くの不けん化物を含み、オレイン酸が多く酸化しやすいリノール酸が少ない。泡立ちも良く、さっぱりとした洗い心地。米ぬかアレルギーの方は、使用の際ご注意下さい。

■ひまわり油

ハイオレイックひまわり油は80%以上がオレイン酸。見かけも使用感もオリーブと非常によく似た性質の石けんになる。

■ゴマ油

オリーブや椿ナッツの石けんに比べ、さっぱり軽い石けんになる。抗酸化物質を多く含み、紫外線防止効果がある。オレイン酸が40% リノール酸が46%と多いが、抗酸化物質であるセサミン等を含んでいる為酸化安定性が良いのが特徴。

■スィートアーモンド

ビタミンA、B、E各種ミネラルを多く含む。オレイン酸66%リノール酸22%軽めの使用感だが、保湿効果が高い。柔らかい皮膚感を与え、刺激を軽減し、乾燥肌や敏感肌によい。クリームのようなきめ細かい泡立ち。

 ■アボカド

ビタミンA、B、D、E各種ビタミン、保湿効果の高いステロール類が多く含まれている。肌にマイルドで優れた皮膚柔軟性の性質を持っている。圧縮方だけで作られたものは、濃い緑色、精製済みは透明。オレイン酸を65%含みベビー石けんに使用されることが多い。

■茶油

油茶樹・山茶と呼ばれるツバキ科の常緑低木から、圧縮・精製した油。オレイン酸含有量がオリーブオイルより高く、リノール酸含有量が低いため酸化安定性にすぐれている。

■グレープシード

ワイン産業の副産物。アレルゲンが無く、肌になじみやすい軽い使用感。

■ホホバオイル

ホホバは、酸化し難く浸透性、保湿、耐温性に優れ、すべての肌質になじみやすい。軽い償還で、油性感が少なく安定安全性に優れてる。

■ココアバター

パルミチン酸とステアリン酸が多く、飽和脂肪酸とオレイン酸がほとんどなので傷み難い。強力な皮膚のカバー力があり、配合によって溶け崩れを防ぎ、アルカリ度を下げる・チョコレート・ココアバターにアレルギーがある方は、使用の際ご注意下さい

■シアバター

不けん化物を2%~11%と多く含む。ビタミンAは皮膚の角質化を正常化し、ビタミンEは表層の細胞保護剤として働く等、皮膚にとって良い成分が多く含まれている。硬くなってしまった皮膚は柔らかくなる性質がある。強力に皮膚をカバーし、血行が良くなる為乾燥肌向き。

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